一般財団法人世界テレビ放送網(以下、「当財団」といいます)が定めるHANDA.TV視聴会員規約(以下、「本規約」といいます)は、第一章「利用規約」及び第二章「プライバシーポリシー」より構成されます。HANDA.TVにおけるコンテンツ視聴サービス(以下、「本サービス」といいます)を視聴されるにあたっては、本規約にご同意頂く必要があります。

第一章「利用規約」
第1条  本サービス
当財団は、本サービスにおいて、第4条に規定する会員登録手続きを経た会員(以下、「会員」といいます)に対し、情報、コミュニケーション、映像、画像(写真を含む)、音楽、音声その他の情報(総称して以下「コンテンツ」といいます)を提供します。コンテンツの著作権は原則として当財団に帰属します。

第2条  本規約
当財団は、会員の了承を得ることなく任意に本規約を変更することができます。この場合においては、会員は変更後の規約の適用を受けるものとします。

第3条  会員
会員とは、本規約に同意の上、次条に定める会員登録手続きを完了した方を指します。会員は、本サービスにおけるコンテンツを再生し視聴をすることが出来ます。
2. 当財団は、会員の中に、特別会員を設けることができるものとし、その詳細は別途定めます。

第4条  会員登録
本サービスの会員登録を希望する者は、当財団が認める所定のページから当財団所定の手続きにより会員登録を申し込み、当財団がその申し込みを許諾することにより会員資格を得るものとします。
2. 会員登録により当財団が保持する個人情報は本規約第二章「プライバシーポリシー」に則り取り扱うものとします。
3. 会員登録の際には、必ず会員登録をしようとする者の本名を入力するものとし、偽名(通称名を含む)等で登録することはできないものとします。

第5条  ID及びパスワードの管理
会員は、前条第1項の手続きに際して登録したメールアドレス(以下、「ID」といいます)及びパスワードについて管理する義務を負うものとします。
2. 会員は、自己の管理下にある特定の第三者(同居の家族又は法人の場合の従業員)を除き自己のID及びパスワードを第三者に使用させ、又は売買、譲渡若しくは貸与等してはならないものとします。
3. 前項において自己の管理下にある特定の第三者に利用させる場合においては、本規約を遵守させるものとします。ただし、その場合において当財団は会員本人による利用とみなし、会員は当該第三者の行為につき一切の責任を負うものとします。
4. 会員が ID 又はパスワードを第三者に利用され、本サービスの利用があった場合、当財団は会員の故意過失の有無にかかわらずその料金等を当該会員に請求できるものとし、会員が被る損害等について一切責任を負わないものとします。

第6条  利用料
本サービスは無料サービスと有料サービスを含むものとし、有料サービスを利用する場合、別途当財団が指定する課金代行決済業者による決済手続きを行うものとします。会員は決済手続きを円滑に進めるため当財団が課金代行決済業者に会員情報を送信することにあらかじめ同意します。

第7条  Cookie等属性情報について
当財団は、本サービスにおいて以下各号の目的のため、CookieやActiveX等によりユーザー情報やアクセス履歴などの属性情報を使用します。
① 各コンテンツを円滑に提供するようにするため。
② 会員の興味、嗜好等の属性情報に基づき本サービスにおいて、バナー広告や動画広告等の送信、表示等を含む様々な方法により、当財団または第三者の商製品・サービスの広告宣伝行為を行うため。
③ 本サービスの会員数や通信のトラフィック量を調査するため。
④ 本サービスを簡便に利用したり、当財団からの情報の伝達を容易に行うため。
⑤ 本サービスのコンテンツやサービス内容等を改善するため。

第8条  自己責任の原則
会員は、自らの責任により本サービスの利用をするものとし、当財団は本サービスの利用の結果について何等の責任および義務を負いません。
2. 会員が、本サービスの利用、コンテンツの視聴において、当財団または第三者に対して損害を与えた場合、 かかる会員は自己の責任と費用をもってかかる損害を賠償するものとします。
3. 会員は、本サービスにおいて表示される広告やその機能により導かれる第三者のインターネット・サイトにおけるご自身の行為(物品取引や情報閲覧等)について、自ら責任を負うものとし、当財団は当該会員の行為、その結果について何等の責任および義務を負いません。

第9条  知的財産権
本サービス上のコンテンツは、著作権法、商標法その他の知的財産権に関する法令をはじめとし、諸法令等により保護されています。会員は、本サービスにおいて、次のような行為が著作権または商標権等知的財産権の侵害となる可能性があることを理解し、これら権利の侵害となる行為を行ってはなりません。
① 本サービスにおいて配信されるコンテンツの保存および複製
② 本サービスのコンテンツの全部または一部を送信、送信可能化または第三者に配布すること(動画サイトへのアップロード等を含みます。)
③ コンテンツに施されている複製制限や再送信制限等の技術的保護手段を解除すること
④ コンテンツを不特定多数の人に伝達すること

第10条  本サービス提供内容の変更
当財団は、会員に事前の通知なくして、本サービスやコンテンツの内容、名称等を変更・配信停止することができます。
2. 当財団は、本サービスにより提供するコンテンツの内容によっては、会員の属性により、技術的にその視聴を不可能にするなどの制限を加えることができるものとします。

第11条  メンテナンス等による本サービスの停止
当財団は、本サービスの全部または一部について、システムのメンテナンスや点検等のため、一時的に停止する場合があります。この場合、本サービス内においてそのスケジュールを事前に告知するものとします。但し、緊急を要する場合には、何等告知なく本サービスを停止することができます。
2. 当財団は、事前の予告の有無に関わらず本サービスの一時停止に関し何等の責任を負わないものとします。

第12条  免責
本サービスの内容および機能は、当財団がその時点で提供出来うる限りのものとします。
2. 本サービスは、すべて現状ある姿のままで、会員が私的用途で利用するために提供されるものであり、当財団は、本サービスにおいて提供するコンテンツやデータ等に関して、その性能、正確性、完全性、適用性、有用性等に関し、一切の責任を負わないものとします。
3. 本規約で明示している事由の他、当財団は本サービスの利用に伴い生じた会員の損害(第三者との間で生じた紛争に起因する損害を含みます)および本サービスが利用不可であったことにより生じた会員または第三者の損害に対し、一切責任を負わないものとし、損害賠償義務を一切負わないものとします。
4. 本サービスには本サービスを適切に利用出来ることを当財団が確認した推奨端末があります。推奨端末は当財団が別途指定する本サービスのウェブサイト上に掲示します。尚、推奨端末は当財団が任意で変更できるものとします。推奨端末以外の情報端末機器により本サービスが適切に利用出来なかったとしても当財団は一切の責任を負いません。

第13条  利用停止
当財団は、会員が次の各号のいずれかに該当する場合は、なんらの通知、催告を要せずして当財団が定める期間、当該会員に対する本サービスの利用を停止またはその利用を中止する処置を施すことができます。
① 本規約に違反をしたとき。
② 前各号の他、本サービスに関する業務の遂行に著しい支障を与える、もしくは与えるおそれがある行為を行ったとき。
2. 当財団は、第1項各号により損害を被った場合、会員に損害額を請求します。
3. 当財団は、第1項各号による本サービスの提供の停止または中止につき、何等責任を負うものではありません。

第14条  会員への通知
当財団は、本サービスのウェブサイトの表示、電子メールでの配信等その他当財団が適当と判断する方法により、会員に対し随時番組案内及びサービスに関する通知をします。
2. 前項の通知は、当財団が当該通知を本サービス上の表示等適切な方法で会員に情報を発信した時点より効力を発するものとします。

第15条  未成年者の利用
本規約に関係するサービスの利用に際して、利用者が未成年者である場合は、必ず親権者の同意を得ていることを条件とし、当財団は、会員登録又は本規約に関係するサービスの利用時点で親権者の同意を得ているものとみなします。

第16条  退会等
会員は、本サービスの退会を希望する場合、本人のIDであるメールアドレスからの退会希望連絡等の方法により、任意に退会することができるものとします。
2. 第3条2項に定める特別会員は、当財団が別途定める所定の条件を満たさなくなった場合に、特別会員の資格を失い、通常の会員となります。

第17条  準拠法及び管轄裁判所
本規約は日本法を準拠法とし、東京地方裁判所を第一審の専属的合意管轄裁判所とします。

第二章「プライバシーポリシー」
第18条 プライバシーポリシー基本方針
当財団は、お客様から提供された個人情報について、その重要性を認識し、個人情報の保護に関する法律および関連法令等を遵守することにより、個人情報の適正な収集・利用・安全管理を目指し、その実現のために以下の事項に取り組みます。なお、個人情報の保護に関する法律第50条第1項各号に規定されている、報道または著述の用等に供する目的における個人情報の取扱いについては、このポリシーの対象となるものではありません。
① 個人情報保護に関する規定を定め、当財団役員をはじめ従業員に周知を徹底いたします。また、取引先等についても個人情報の取扱いについて法令等を遵守することを要請するとともに、必要に応じ監督・指導・協議をいたします。
② 個人情報の収集に際しては、あらかじめ収集・利用目的をお知らせするとともに、その範囲における適正利用をいたします。
③ 個人情報の改ざん・漏洩・不正アクセス等を防止するために、人的・技術的に必要な措置を講じます。
④ 当財団保有の個人データについて、その情報をご提供いただいた本人から、開示・訂正・利用停止の依頼を受けた場合は、所定の手続きに基づき、法令に則り対応させて頂きます。

第19条 個人情報の利用目的
お客様から提供された個人情報は、当財団の提供するサービスの提供・運営のため、お客様との契約(本規約を含む)や法律等に基づく権利の行使や義務の履行のため、また、当財団からのご連絡や業務のご案内やご質問に対する回答としての電子メールや資料のご送付に利用いたします。ただし、以下の場合はこの限りではありません。
① お客様の同意がある場合
② 法令に基づく場合
③ 人の生命、身体または財産の保護のために必要がある場合であって、お客様本人の同意を得ることが困難であるとき
④ 公衆衛生の向上または児童の健全な育成の推進のために特に必要がある場合であって、お客様本人の同意を得ることが困難であるとき
⑤ 国の機関もしくは地方公共団体またはその委託を受けた者が法令に定める事務をすることに対して協力する必要がある場合であって、お客様本人の同意を得ることにより当該事務の遂行に支障を及ぼすおそれがあるとき

第20条 個人情報の第三者提供について
個人情報は、以下の何れかに当てはまる場合を除き、如何なる第三者にも開示いたしません。
① お客様の同意がある場合
② 有料サービスのご利用などの決済手続に際して、お客様の銀行口座やクレジットカードの正当性を金融機関などに確認する場合
③ 利用目的の達成に必要な範囲内において、個人情報の取扱いを第三者に委託する場合
④ 犯罪捜査の為など警察、検察、裁判所、弁護士会またはこれに準じた権限を有する機関から開示請求があった場合
⑤ お客様の生命、身体または財産の保護のために緊急に必要があると当社が判断した場合
⑥ その他法令に基づき開示する場合

附則
2013年2月26日制定(但し第二章については2013年2月14日制定、同26日改訂)


JASRAC許諾第9013962001Y45038号

HANDA.TV
一般財団法人 世界テレビ放送網
info@handa.tv